
反アパルトヘイト運動に尽力し、南アフリカ共和国大統領となったネルソン・マンデラと、
同国のラグビー代表チームのキャプテンとの人種を越えた友情の実話を基にしたストーリー。

ネルソン・マンデラ大統領をモーガン・フリーマン、
ラグビー代表チームのキャプテンにマット・デーモン
人種問題という重いテーマを扱っているいますが、
見終わった後この二人の名優の演技に爽やかさを感じました。
アカデミー賞主演男優賞にモーガン・フリーマン、
助演男優賞にマット・デイモンがノミネートされていましたが、
今回受賞はなく残念でした。